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​台湾パイナップル

パイナップルと言えばフィリピン産が有名です特にゴールデンパインと呼ばれている品種MD2が大半を占めます。

台湾から入荷するパインは主に台農17号という品種で樹の上で熟度をあげた完熟パインとなります。そのためとても甘いパインとなります。

舌がヒリヒリしにくく、食べやすいパインと言われております。

台湾パイナップルの特徴

・樹で完熟させるから、とても甘い。

通常パインは未熟なまま輸入することが多いですが、台湾パインは樹で完熟させてから収穫するので、酸味も少なく甘さが強く感じます。

・芯まで食べられます。

水や肥料を極力与えず、完熟させるので甘くてやわらかいパインになります。

一般的にパインは真ん中の芯は硬くて食べないですが、このパインは食べる事が出来て可食部分が多くなります。

​完熟パインの出荷時期と旬

3月中旬頃から収穫がスタートし、春から夏の間まで出荷が続きます。

5月から6月にかけてが収穫のピークを迎える時期となります。

特に6月はもっとも収穫量が旬を迎えます。

完熟の状態で入荷するため、早めにお召し上がり頂きたいところです。

​完熟なので冷蔵庫で保管をお勧めします。

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