パパイヤ産地
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ハワイパパイヤ
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フィリピンパパイヤ
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​パパイヤついて

パパイヤは亜熱帯、熱帯地方であれば、ほとんど世界中で穫れますが、形、大きさ、味はさまざまです。

パパイヤは種をまいてから約6ヶ月で開花し、開花後約6ヶ月で収穫できるようになります。
通年を通し、樹の先端部では花が次々と咲き、下の方では果実が熟しながらまっすぐに上に向かって成長します。

ハワイ産パパイア

パパイヤの至宝とも言うべき品種が、ハワイ島のカポホ地区周辺でのみ、すくすく育つカポホソロです。ハワイで栽培されているパパイヤの殆どは、「ソロ種」と呼ばれるハワイで生まれた品種。

果実の大きさは350~700グラム位に育ち、果肉は黄色で、甘く、まったりとした食感が特徴です。

島の反対側に植えてもうまく育たないのは、土壌が違うためという説が有力です。カポホ地区はキラウエア火山の麓にあり、ミネラル豊富な若い火山岩に覆われています。

​フィリピン産青パパイヤ

青パパイヤは沖縄産が有名で、古くから熟す前の青いパパイヤを野菜としてサラダや炒め物など、さまざまな料理に利用してきました。

その青パパイヤをフィリピンから年間を通して、安定価格と安定供給が可能となりました。パパイヤに含まれるパパイン酵素がタンパク質の消化を助けるため、肉や魚料理と相性がいいとも言われています。

レギュラーのパパイヤはPPYという品種で糖度も12.5度~14.5度と甘く、この品種はサンライズ系統種との交配種のため、皮周辺に苦味がありますが、他のフィリピンパパイヤよりも甘味があるのが特徴です。